プラセンタの医療業界とコスメ業界の共通性

美肌の為にプラセンタ ドリンクやプラセンタサプリを飲んでいたら、「生理痛が改善した」、「二日酔いが起こらなくなった」等の、思わぬ効果に驚く事があります。
しかしこれはプラセンタによる人体への影響を考慮すると、少しも不思議な事ではありません。

医療現場では、プラセンタは肝機能障害を改善する為の薬として、保険適応の医薬品として古くから知られています。
現代の化学的に抽出された医薬品に比較すると、残念ながら即効性の点では及びません。
純粋な化学的成分では無い為に、人体への吸収速度が遅いからです。
その反面、長く穏やかに効果が現れ、ほどんど副作用が無い点が大きなメリットです。
現在ではこの点でプラセンタ治療が大きな注目を集めています。

面白い事に、肝機能障害を治療する医療現場でも、プラセンタを用いた治療を行っている患者さんが、「肌が美しくなった」、「肌のシミが薄くなった」、「生理不順や生理痛が改善した」等の副次的効果を実感する事が、多々、あるそうです。
中にはこの副次的効果を狙って、プラセンタ治療を希望する患者さんもいらっしゃるそうです。

これは前述した、美肌の目的でプラセンタを使用した時の副次的効果「二日酔いが起こらなくなった」のちょうど、裏と表の様な現象と言う事ができます。
「二日酔いが起こらなくなった」と言う事は、要するに「肝機能が改善されたから」と言えるからです。
医療の世界と美肌コスメの世界では、使用するプラセンタの種類や用法も異なるにも関わらず、正反対の方向から同じ効果が出る事が、プラセンタの有用性を示していると言う事ができます。

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